ドクター・ムンド

ヘルス:582.52 復活したヘルス:8 マナ:0 復活したマナ:0 攻撃ダメージ:61.27 攻撃速度:0.625 アーマー:36 マジックレジスト:32.1 範囲:125 動作速度:345
能力

受け身: アドレナリンラッシュ
毎秒、最大体力の0.3%分、体力が回復する。

Q: ホウチョウ
巨大な包丁を投げ、対象の現在体力に応じたダメージと、短時間のスロウ効果を与える。ドクター・ムンドは他者の苦しむ姿に無上の喜びを感じるため、包丁が命中すると消費した体力の一定割合が回復する(このスキルで敵を倒すと回復量が2倍になる)。

W: バーニングペイン
自身の体力を消費し、周囲の敵に継続的なダメージを与えて、自身への行動妨害の効果時間を短縮させる。

E: マゾヒズム
自身の減少体力に応じて攻撃力が増加する。さらに、次の通常攻撃で対象に頭突きを行い、追加ダメージを与える。自動効果により、自身が魔法ダメージを受けるか体力を消費するたびに、魔法防御が増加する。

R: サディズム
自身の体力を一部消費してから移動速度が増加し、さらに体力自動回復量が大幅に上昇する。

仲間のチップ

  • 体力が減った状態でタイミングよく「サディズム」を発動し、体力を回復しながら敵の重要な役割のチャンピオンに向かっていこう。敵の意識をドクター・ムンドに引きつけることが仕事だ。

  • 「スピリットビサージュ」を装備すると、アルティメットスキルの体力回復効果が増加し、全スキルのクールダウンが短縮される。とても相性が良い。

  • 「ホウチョウ」は、中立モンスターを効率よく倒すのに向いている。体力が残り少なくなったら、本拠地に戻らずに中立モンスターを狩りながら、アルティメットスキルで体力を維持しよう。

対戦相手のチップ

  • ドクター・ムンドが「サディズム」を発動したら、味方と協力して高ダメージのスキルで一気に連続攻撃しよう。ただし、素早く倒さないと体力が回復してしまうので注意すること。

  • ドクター・ムンドが「サディズム」を使ったら、サモナースペル「イグナイト」を使って大幅にその体力回復効果を削ろう。

伝承

完璧な狂気、改悛なき殺人鬼、紫の恐怖。多くのゾウン市民が月のない夜に外に出たがらないのは彼、ドクター・ムンドが原因である。この舌足らずな巨怪は、まるでただ痛みだけを――与えるにしろ味わうにしろ、求めているかのようだ。巨大な肉切り包丁を軽々と振り回すムンドは、ゾウンの市民を何十人も誘拐し、これといった意味も目的もない、おぞましい「手術」という名の拷問を施したことで悪名を轟かせている。彼は残虐であり、予測不能であり――勝手気ままである。そして厳密にいえば、医者ではない。